高齢者講習

高齢者講習について

運転免許証の更新をする方は、次の手続きが必要です。


★70歳~74歳の方は
 教習所で「高齢者講習」を受講しなければなりません。

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(平成29年3月12日の道路交通法一部改正に伴い、更新時の高齢者講習時間が短縮、内容も充実します)

◎高齢者講習の内容(2時間)

  ・機械を使って動体視力や夜間視力などを測ります。(30分)
  ・ビデオなどで交通ルールを再確認します。(30分)
  ・車を運転して指導員から助言を受けます。(1時間)

◎講習手数料/4,650円


★75歳以上の方は
 教習所で「認知機能検査」とその判定区分に基づく
 「高齢者講習」を受講しなければなりません。

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(平成29年3月12日の道路交通法一部改正に伴い、認知機能検査結果の判定区分により高齢者講習の時間、内容が変わります)

  ※認知機能検査は、認知機能の低下について確認する簡易検査です。(30分)

  ※検査手数料/650円

◎認知機能検査の判定区分と高齢者講習の内容

【第3分類(記憶力・判断力に心配のない方)】

 ○高齢者講習の内容(合理化講習/2時間)

   ・機械を使って動体視力や夜間視力などを測ります。(30分)
   ・ビデオなどで交通ルールを再確認します。(30分)
   ・車を運転して指導員から助言を受けます。(1時間)

 ○講習手数料/4,650円

【第2分類(記憶力・判断力が少し低くなっている方)】

【第1分類(記憶力・判断力が低くなっている方)】

 ○高齢者講習の内容(高度化講習/3時間)

   ・機械を使って動体視力や夜間視力などを測ります。(30分)
   ・ビデオなどで交通ルールを再確認します。(30分)
   ・車を運転して指導員から助言を受けます。(1時間)
   ・個別指導(1時間)

 ○講習手数料/7,550円

★認知機能検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された方は、臨時適性検査を受けていただくことになります。


6月25日は、『指定自動車教習所の日』です。