協会からのお知らせ


6月は指定自動車教習所広報月間

◎期  間 令和8年6月1日(月)から30日(火)まで

     ☆6月25日は「指定自動車教習所の日」です

主な取組

⑴県協会取組

ア 運転寿命を“のばす”安全運転チェックの取組

  高齢運転者が自身の運転を客観的に振り返り、安全運転意識の向上と運転寿命の延伸を目指す

  「安全運転チェック」を実施します。

イ 横断歩道マナーアップ等の呼びかけ

  エフエム山陰を通じて、歩行者に優しい運転を意識することを呼びかけます。

  また、普通車の仮免許取得年齢が17歳6か月となったことによる高校生の教習所早期入所を

  呼びかけます。

⑵各教習所の取組

 県内11教習所では、自転車や原動機付自転車等の交通安全教室、高齢運転者等の安全運転講習会、各種研修会等、独自に様々な取組を行います。


仮免許は「17歳6か月」から取得可能に

 令和8年4月1日から、準中型車及び普通車の仮免許取得並びに運転免許試験の受験が、「17歳6か月」から可能となりました。


 ◎例:3月20日生まれの高校3年生の場合

 ■ 現行制度

 18歳の誕生日(3月20日)以降に仮免許を取得

 → 卒業検定に合格し教習所を卒業

 → 運転免許センターで学科試験に合格

 → 運転免許証を取得

 ※ 就職・進学前の取得が難しい場合がありました。

 ■ 改正後(4月1日以降)

 17歳6か月となる9月20日以降に仮免許を取得

 → 卒業検定に合格し教習所を卒業

 → 運転免許センターで学科試験に合格

 → 18歳(3月20日)以降に運転免許証を取得

 ※ 就職・進学前の取得が可能となります。


【注意】

 運転免許証の交付は、これまでどおり「18歳以上」となります。

 詳しくは、お近くの指定自動車教習所へお問い合わせください。


「しまね女性の活躍応援企業」に登録されました

しまね女性の活躍応援企業登録証

 島根県では、女性の活躍推進に向けて積極的に取り組む企業・団体を「しまね女性の活躍応援企業」として登録していますが、一般社団法人島根県指定自動車教習所協会も、2024年2月20日付けで「しまね女性の活躍応援企業」として登録されました。協会では、県内指定自動車教習所の女性職員が一層活躍できる職場環境づくりを推進していきます。


「SECURITY ACTION」二つ星を宣言いたしました

SECURITY ACTION

 この度、一般社団法人島根県指定自動車教習所協会は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が創設した「SECURITY ACTION」において、二つ星を宣言いたしました。

「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。

 当協会では、規定の継続的な見直しなど、これまで以上に情報セキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。(2022年8月1日)


教習所への入校や高齢者講習の予約はお早めに!

 毎年12月から3月は高校生の入校が集中して混雑します。

 余裕をもって教習を受けるために、免許取得は早めの入校をお願いいたします。

 高齢者講習の予約もお早めにお願いいたします。


コース開放日のお知らせ

 毎月第一、第三土曜日午前10時から12時まで、島根県運転免許センター試験コースで普通自動車(トラック型除く)または軽自動車の運転練習ができます。練習日の2カ月前から予約を受け付けています。詳細は「コース開放」のページをご覧ください。

  ※コース開放日は9時30分に免許センター駐車場入口を開門します。

   受付は9時30分~9時50分です。

   12時10分に駐車場入口を閉門しますので、練習後は速やかに退出してください。

  ※8月15日はお休みします。


令和8年度島根県交通安全県民運動


image

☆年間スローガン

 ○しっかりと ○まもるルールで ○ねがう安全

◎年間の運動重点

1、高齢者の交通事故防止(最重点)

2、こどもの交通事故防止

3、飲酒運転の根絶

4、全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底

5、自転車の安全利用の推進


女性活躍推進行動計画を策定

この度、一般社団法人島根県指定自動車教習所協会は、女性の活躍推進に向けて積極的に取り組む団体として行動計画を策定致しました。(2024年2月15日)

1 計画期間

 令和6年4月1日~令和9年3月31日

2 課題

 生産年齢人口が減少し、多様な人材が活躍できるダイバーシティ経営の推進が求められる中、教習指導員は、男女の区別なく従事できる職種であり、自動車教習所職員という職業の更なる知名度アップ、魅力発信により女性職員の採用に努める必要があります。加えて、採用した女性の活躍を一層推進する観点から、女性職員の定着、育成・活躍に向けた環境づくりとスキルアップを図るための効果的施策が必要です。

3 取組の内容

 ① 地域、学校等における交通安全教室など、自動車教習所が地域の交通安全教育センターとしての役割をさらに果たすとともに、協会HP、インスタグラム等のSNSや新聞等マスメディアも有効活用しながら、自動車教習所の知名度及び職業の認知度を向上させるための情報発信に努めます。

 ② 女性職員のスキルアップを図るため、女性職員対象の研修会や講習会の企画と受講促進を図るとともに、資格取得のための受講料の助成を行います。また会議、研修会、講習の企画に際しては、女性職員が参加しやすいようZoomによるオンライン開催など方法の工夫や、開催時間・場所に配意します。

 ③ アンケート、意見交換会などあらゆる機会を通じて、女性職員のニーズの把握に努め、協会としてできる業務改善、職場改善などにつなげます。

 ④ 県内会員自動車教習所の「しまね女性活躍応援企業登録」の促進に努めます。(現在の1所から5所を目標)